これからの広島
これから、広島がどうあるべきかについて自分なりの意見を述べます。
今の広島
広島県の転出超過の人数は、三年連続で全国一位です。
転出超過とは、その場所から出て行く人が入ってくる人を上回っている状態を指します。
転出超過を抑えるためには、どのようなことをすれば良いのでしょうか。

転出超過を抑えるために
転出超過を抑えるためには、広島の良いところを増やせば良いのです。
広島県から出て行く理由も帰ってくる理由も会社に就職するという理由が多かったです。
このことから、就職のタイミングは地元を離れるきっかけにもなる一方で、進学を機に転出した学生がUターンするきっかけにもなっているということがわかります。
なので、広島県に、若い人たちが入りたいと思えるような会社をつくれば、広島県の転出超過を抑えられる可能性があります。
自分自身にできること
広島県が活気付くためには、広島県に住む人が「楽しい」「幸せ」という感情を持っていなければいけません。
なので、僕はいまホームページを作ることができるけれど、いずれSNSを作れるようになって、広島県の人たちに使えるコミュニティを作ります。
そのSNSでは、同じものが好きな子同士で集まって練習をしたり、大会をしたり、紹介し合ったりするなどのことができます。
そうやって子供たち同士で楽しめるようなものがあれば、それ目当てで広島にくる人も増えると思います。
あとは、悪い大人が犯罪をしないよう、マイナンバーカードの提示を義務付けるなどすれば、子供たちだけの遊び場を作ることができます。
そうなると広島県が掲げている目標である「平和」を実現することもできます。
今では、小さい頃から将来について真剣に考えなければいけない時代です。
広島県に補助してもらい、例えばスポーツが好きな子に試合の割引チケットをあげたり、好きなものに関連した職業をSNSに乗せておいたりします。
そうすることで将来について考えることができます。
なので、僕はこれから勉強を頑張り、このSNSを作れるようになり、広島県の転出超過を抑えられるようになりたいです。